ユルフカ クリエイターチーム

2021/03/15 20:39

posted by   SPLAPi





先日、おじゃぱちゃんのよか息子が所属する

相撲クラブにおじゃましました。


コロナ禍で大会の中止が続き、そんな子どもたちのためにと初めて開催されたオンラインでの全国大会。


個人や団体で動画を撮影し、それを送って審査をされるというものだそうで、その団体の動画づくりをお手伝いさせてもらいました。



(大会運営YouTubeより)


子どもたちの真剣な表情、迫力ある練習風景、すごくすてきでかっこよくて。

撮影も編集もすごくワクワクしながらさせてもらいました。


結果は、残念ながら入賞ならずでしたが、

個人の部では同じチームの子が全国優勝したんだって!

すごいっ!!!!おめでとう!!!!


なにより、子どもたちも保護者のみなさんも動画を喜んでくれたそうで、それがすごく嬉しかったです。


ほんの数時間、撮らせてもらっただけなのだけど、

子どもたちの一生懸命に練習に取り組む姿には本当に胸が熱くなりました。


わたしも、小学校でバレーボール、

中学、高校ではソフトボールと、ずっとスポーツをやっていたので、当時の自分に重ねちゃったりしてね。

それこそ、高校生の頃は、本気で全国目指して毎日ハードな練習をしていたので、

その頃の気持ちがとってもとっても懐かしくなりました。


汗まみれ、泥まみれになりながら練習していた日々。

よくケガしてたし、キツくて辞めたいって思うこともあったし、悔しいこともいっぱいあったし、結局全国大会の夢も叶わなかったのだけど、

こんなに感情剥き出しになって(いっぱいケンカしたりもしたしね。)、ひとつの目標に向かって一生懸命になることなんて、人生の中でそんなにたくさん経験できることじゃないと思うから、

今となってはすごくかけがえのない思い出です。

それを支えてくれた家族のすごさも、こうして大人になってみて、すごく感じる。


一緒にがんばった仲間もやっぱり特別で。

卒業して10年以上経つし、頻繁に連絡を取る訳ではないのだけど、

たまに集まれば、あの頃の自分たちに戻るような、

言葉では表せない絆があるように思います。


OFTONのみんなや、ものづくりを通して出会ったみんなも、私にとってはすごく特別な存在で。

でも、それとはまたちょっと違う感覚。


OFTONのみんなが"なかま"って感じで

部活の同期は"仲間"って感じ。


なんか上手く説明できないけどそんな感じ。


こうしてみると、私はほんとにたくさん宝物を持っていて、なんかすげーやん!自分!て思うね。


相撲っ子たちも、きっといろんな葛藤があったり、ときには挫折をしたり、いろんな経験をしていくんだろうけど、

それを一緒に乗り越えていく仲間がいるって、一生懸命なにかに打ち込める時間って、本当に宝物だよ。

がんばれー!


なんて思いながら、撮り終わった後も練習を見学させてもらって、すごくすごくいい時間でした。