ユルフカ クリエイターチーム

2020/12/07 12:00

2020.12.07    posted by しきぶとんユキ


こんにちは。しきぶとんのユキです。

昨日、夜ごはんを作りながら
radikoでスクール・オブ・ロックの
サカナクション山口さんの番組を聴いていたところ。

リスナーの、
「今年大学1年生になったのに
コロナの影響で、今もオンライン授業のまま。
一人暮らしスタートのはずが、
まだ実家の自分の部屋にいて
高校生のまま、長い春休みみたいで
思い描いた学生生活とは程遠いです。」

というメッセージ。
沖縄にいる、同じく大学1年生の息子と重なり…
唐揚げ用のお肉に下味を揉み込みながら
耳はラジオに集中。

山口さんの返しは
優しく、大変だったね、と受け止めながらも
めちゃ前向きで、現状を切り開くための新しい視点を
提示してくれるもので。

そんな特異な環境で、そんな気持ちを味わえることは
そうそう無い。
だからこそできることがきっとあるはず。

たとえば自分の興味あることをじっくり勉強したり
同じような状況の全国の学生とつながる場を作ったり。

ただただ辛い、寂しい、で
動画とか漫画とかで
夜をやり過ごすんじゃなくて
積み重なる夜を、どんなふうに
「乗りこなすか」
それで全然違ってくるよ。って。

「夜を乗りこなす」って言葉がすごくぐっときた!
若い時って、夜の孤独に負けないようにするのが
大変なんだよなあ。
って思い出します。
もしちゃんと夜に向き合って自分のものにできたら
その積み重ねは
その人の財産になるだろうなあ。

サカナクション良いこと言うなあ!
ふと聴いたラジオに
めっちゃいい気づきをもらいました。

唐揚げは、無事おいしくできました。
お兄、がんばってるかな。