ユルフカ クリエイターチーム

2020/03/31 10:16




きっとみんな、それぞれの立場と事情を抱えた中で精一杯やってくれていて。


初めてのことだから、

どうしていいか分からなくて不安で、自分のあたまと心で考えることが難しくなったりもする。

偉い人でも、間違っちゃったりもする。




“だいすきな人たちを守りたい。”


私の不安と心配は、その気持ちからはじまっていた。




守るためにできることは怠りたくない。

それは、自分のために。

だいすきな人たちを守れなかった。って、悲しむ自分に会いたくないから。


でも、不安に思うだけで今日一日を終わらせたくはない。


政治家さんみたいに国を動かすことはできないし、

お医者さんみたいに命を救うことはできないけど、


誰かのパンクしそうなあたまと心にほんのちょっとの余白が生まれるような“何か”なら、私にも作れるかもしれない。


それがたった1人だったとしても、

やってみたいな。届けてみたいな。




何を作ろう?


そう考えた時に心に浮かんだのは、

去年の秋にえいって勇気をだして挑戦した弾き語りの小さなライブたちだった。


OFTONのみんなや、だいすきな人たちに見守られながら歌ったあの時間は、今でもずっと私の背中を優しく後押ししてくれる。


あなたの声が好きだよ。

すごく癒されたよ。


そう伝えてくれた言葉も、優しいままにずーっと残ってる。


よし、

歌おう。

歌っちゃおう。


昔撮った短い映像に合わせて、歌を作ることにした。



さっきおはようって言ったばっかだと思ってたのに、もう太陽は沈んじゃう。


帰り道、水色とオレンジの夕焼け空。

きれいだね。一緒に見れて嬉しいね。


でも、帰りたくないな。



映像・作曲・うた・編集 / jino jino