ユルフカ クリエイターチーム

2020/03/06 23:35

こんばんは、毛利です。


ブログ、いつも何を描こうかな〜と
準備してたのに、書きたいことが変わってしまったり
ものすごく悩みます。

ただ、今回は、
制作について、
ちょっとだけ語ってみたいと思います。

イラストレーション、デザイン、アイディア出しも
絶対にラフからスタートします。
フリクションもよく使っちゃいますが、
やっぱり、鉛筆、シャープペンが一番いい。

高校生から使っている、
ステットラーの設計用シャープペン、
0.5のB。
もしくは、uniのBの鉛筆。
uni以外も鉛筆は好きです。

紙はその時、自分が気に入っているもの。
クレヨン帳から、画用紙、コピー紙
よくあるスケッチブックだったり。
イタリア産の紙ファブリアーノだったり、
その時に、描こうと思っているイラストに合わせたり。

PCやペンタブで作る、描き直すとしても
手書きと違うしあがりになろうが、
まずは、手書きラフ。

恩師には、
ラフが一番いい。
仕上がりが落ちちゃうのはなんで?
なんて言われたぐらい。

ラフに向き合ったとき、
描こうと思った時が一番新鮮な気持ちに
勝るものはないのだろうなって思います。

でも、何度も何度も、
書き直して、上手くなる努力は、
割と好きで。

ステットラーか、MONO、昔は練り消しも。
消せるものは、必需品。

消しゴムで、消しきれなかった
残像みたいなものも好き。
その上にさらに重ねて書いてみて、
良い感じになってしまい、
書き起こす時に苦労したり。

最近は、書いては消して、
ちょっとすくなくなってしまったなぁ
と反省してみたり。

そんなこんなで、
明日もおそらく、
年季の入ったステットラーのシャープペンを握ります。

よく言えば
ラフを描くのは、
挑み続ける、ってことかも?

なんて、ちょっとカッコつけてみたり。

そんなこんなで、
今日はこだわりの一部の
お話でした。